日本各地のチーズが集結|全国チーズ鑑評会2026を開催しました。
更新日:10 時間前

全国29都道府県、61のチーズ工房から190品が集結
2026年6月5日、銀座松竹スクエアにて「全国チーズ鑑評会2026」を開催しました。今回は、全国29都道府県から61のチーズ工房、190品の出品エントリーをいただき、日本各地でつくられる多彩なチーズが一堂に集まりました。
全国チーズ鑑評会は、日本各地でつくられるナチュラルチーズの品質を、専門的・客観的な視点から確認し、その価値を生産者から消費者へ伝えていくための品質鑑評会です。
日本各地のチーズを、一品ずつ評価
全国から集まったチーズを、国際鑑評基準 ICES(International Cheese Evaluation Standard)に基づき評価しました。
順位を競うことを目的とするのではなく、それぞれのチーズについて、
外観・テクスチャー・風味の観点から、その品質状態を専門的に確認します。

14点以上の品質評価に到達したチーズだけに
全国チーズ鑑評会では、チーズを「外観」「テクスチャー」「風味」の3つの観点から20点満点で評価します。
その中で、14点以上の品質評価に到達したチーズのみが、JCQMの認証対象となります。
JCクオリティマークは、全国チーズ鑑評会において一定の品質水準に到達したことを伝えるためのマークです。
すべての出品チーズに付けられるものではなく、国際鑑評基準に基づく評価で14点以上に到達し、JCQMへの登録を完了したチーズだけが表示できます。

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品質評価を、その先へ

全国チーズ鑑評会で所定の品質水準に到達したチーズについては、日本チーズ品質認証制度「JCQM」への登録を通じて、その品質評価を消費者や取引先へ分かりやすく伝えていきます。
JCクオリティマークは、鑑評会での品質評価を経た対象チーズについて、その品質到達を分かりやすく示すための表示です。



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