日本チーズ品質認証制度

自然と人をつなぐ
味覚基準
品質を安心して選べる時代へ
評価は、終わりではありません。
価値を社会に接続する仕組みです。
日本チーズ品質認証制度 JCQ(ジェイ・シー・クオリティー)マークは、国際鑑評基準(ICES)に準拠した絶対評価方式による評価結 果に基づき、チーズの品質を社会に伝える仕組みです。

JCQMはブランドではありません。品質を社会に伝達するための日本チーズ品質認証制度です。
なぜ今、品質の“見える化”が必要なのか
チーズの価値は本来「味」で判断されるものです。
しかし現代では、情報の多さや評価の不透明さにより、
その価値が正しく伝わりにくい状況が生まれています。

この“断絶”を解消するために、
品質を「見える形」にする必要があります。
日本チーズ品質認証制度 JCQMとは
日本チーズ品質認証制度JCQM(Japan Cheese Quality Mark)は、国際鑑評基準(ICES)に準拠した絶対評価方式による評価結果に基づき、チーズの品質を表示し、その結果を可視化する制度です。

評価結果 を社会に伝え、消費者の選択へとつなぐ
“翻訳の役割”として機能します。
JCQMが生まれた理由と、もたらす価値
なぜ今、品質の“見える化”が必要なのか
チーズの価値は本来「味」によって判断されるものです。
しかし現代では、情報の多さや評価の不透明さにより、その価値が正しく伝わりにくい状況が生まれています。


JCQ認証マークの使用について
JCQ認証マークは、
JCQM(Japan Cheese Quality Mark)に基づく認証結果を示す表示です。国際鑑評基準(ICES)に準拠した評価により、品質が認証されたチーズに対してのみ使用が許可されます。


認証マークと一般的アワードの違い
ー目的と価値の違いが、信頼の違いにつながりますー
JCQMは、継続的な品質を社会に伝える「仕組み」です。
一方、一般的なアワードは、特定時点の優劣を示す「評価」です。


JCQMの社会にもたらす価値
品質の“信頼”が、社会の未来をつくる。
JCQMは、品質を評価し、認証し、社会に伝えることで、
生産者・消費者・産業・文化をつなぎ、
持続可能な豊かなチーズ社会の実現に貢献します。


JCQMが工房にもたらす価値
品質を磨くことが、未来の価値になる。
JCQMは、工房の取り組みを評価し、可視化し、
外部へ伝えることで、ブランド力の向上と持続可能な成長を支えます。品質追及が、確かな信頼と経営力に代わります。


JCQM参加の流れ
ー 評価から認証、そして社会へ ー
JCQM認証マークの表示、社会へ安心の提供までの流れです。


